SiTimeは2007年にSingle-DieでのMEMS発振器のソリューションを実証しました。
そして、下記の利点を重視し、MEMSとアナログ回路の2つのDieによるICソリューションをプロダクト化しました。

  • MEMS振動子とアナログ回路それぞれで最高のパフォーマンスと信頼性を提供できるプロセス
  • より良いコストパフォーマンスとソリューションの有効活用(MEMS DieはアナログDieよりも小さく)
  • 半導体の標準プロセスと製造設備により、柔軟性のあるリードタイムの実現


SiTimeはこれまで、MEMS発振器を250million個出荷しており、MEMS市場シェアの80%を有しています。
SiTimeの業界初に関するトピックスについては、SiTime's industry firstsをご覧ください。

 

 

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